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淡路島の野鳥
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カテゴリ:チドリ目カモメ科( 11 )
寒そう…
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ウミネコ Black-tailed Gull
2007年1月7日 兵庫県南あわじ市


強風と波に煽られて、首をすくめて浮かぶ姿が寒そうです…


さて!お気づきの方もいらっしゃると思いますが
先日から写真点数少なめ、コメントも少なめで…でも、できるだけマメ~に更新しています。
このやり方が良いのか悪いのか?は別として、しばらくこんな感じで行ってみたいと思っています!
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by MSKD019 | 2007-02-07 22:54 | チドリ目カモメ科
ライファー♪ パート1
トンボを紹介していた続きなんですが…

この連休…地元の友人と一緒に遠征して、ネタ撮ってきました(^^ゞ
遠征先は、茨城県の波崎~笹川~浮島と言う場所です。
目当ては、ずばりアジサシ類!

いつもの遠征記なら、行程を順を追って紹介するんですけど
今回は、現地でレンタカーを借りて、あっち行って…こっち行って…とグチャグチャ~な周り方をしたので
見てきた種を紹介することにします(^^ゞ

以前、ある方から「波崎は、当たればスゴイけど…外れると何もいない」と聞いていたのですが
何とかアジサシのライファー1種をGETすることができました^^

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クロハラアジサシ Whiskered Tern
2006年7月15日 茨城県神栖市



More (←クリック)
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by MSKD019 | 2006-07-18 22:49 | チドリ目カモメ科
コアジサシ
最近は、鳥を撮ってましぇ~ん!なので…在庫あさりです(^_^;)
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コアジサシ Little Tern
2006年4月30日 兵庫県淡路市



ダイビング
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by MSKD019 | 2006-06-28 21:54 | チドリ目カモメ科
カモメの顔
「カモメ難しい~!」という声をよく聞きますので

今日は…西日本で主に見られる代表的なカモメ4種(ユリカモメを除く)の成鳥の顔を比較してみましょう^^

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全て成鳥冬羽です。
あっ!ウミネコは夏羽に移行中ですねぇ…(^^ゞ

ウミネコ
クチバシの先端が赤く、その付近が黒い帯状になっています。
クチバシの大きさも頭の大きさに比べて大きいです。
成鳥の虹彩は淡色で、黄白色しています。目つき悪いッスねぇ(^_^;

(ただ)カモメ
クチバシに赤い斑がないのが分かりますね!
黒い斑の残っている個体もいてますが、クチバシは黄色!と覚えておくと良いと思います。
クチバシの大きさは頭の大きさに比べて小さいので、心もちカワイイ感じ
虹彩は、淡色~暗色まで個体差があります。

セグロカモメ
下クチバシの先端付近に赤斑があります。
クチバシと頭の大きさの比較は、上の2種の中間ぐらいですかねぇ…つまり普通?(笑)
虹彩は、淡色~暗色まで個体差があります。
あと、頭部の褐色斑の出方が…ボタっボタっとした感じで出る個体が多いように思います。
(↑ ただし例外もあります)
全体的に個体差が大きく
「これっ!」って決めれないのがセグロカモメであったりします(^_^;)

オオセグロカモメ
セグロカモメ同様に下クチバシ付近に赤斑があります。
ただ、この赤斑もセグロカモメほど赤味が強くなく
どちらかと言うと朱色に見える個体が多いように思います。
クチバシの大きさは、セグロカモメより心もち大きめ。
虹彩は、淡色(黄白色)の個体が多いですが、稀に暗色の個体もいます。
頭部の褐色斑は、目の周りに集中する傾向があるので、悪人顔です(笑)
目の周りに、ピンク色のアイリング?が比較的目立つのも特徴です。

ウミネコと(ただ)カモメは、セグロカモメ、オオセグロカモメより小さいので
体の大きさも判断材料になります^^

ここに挙げた特徴は、分かりやすい個体での特徴ですし
北日本になると、これにシロカモメ、ワシカモメを追加する必要があります。

カモメ類全体に個体差が大きく
これに珍しい系のカモメも絡んでくると…
顔以外の部位も観察して総合的に判断する必要がある場合もあります。
まぁ…こんなことを言ってしまうと、「やっぱり難しいやん!」とか言われそうですが(^_^ゞ
分かりやすい個体の特徴を覚えておくことで、ある程度の絞込みもできる訳ですから
そうあまり難しく考え過ぎずに、どうか「カモメの観察」にもチャレンジしてください♪
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by MSKD019 | 2006-01-21 23:31 | チドリ目カモメ科
ただカモメ
12月24日のクリスマスイブ(←まだクリスマスのネタを引っぱってます ^^ゞ)
海岸線を走っていると、カモメが舞っているのが見えました。
「天気も良いし…海バックでカモメが撮れそう♪」
ってことで、一旦通り過ぎたその場所までUターン!
邪魔にならない場所に車をとめて、カモメの舞っている場所まで歩いて行って撮影しました

カモメ Larus canus
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[D200 : Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D] トリミング

チドリ目カモメ科カモメ…いわゆるカモメです。
カモメ類のことを総称して「カモメ」と呼ぶので
紛らわしいこともあって「ただカモメ」なんて呼ばれてます(^_^;)
ただカモメ(成鳥)の特徴は
大きさはウミネコぐらいでセグロカモメよりも小さい
クチバシは黄色で、亜成鳥には黒斑が残るものがいますが…赤斑は見られません。
足も黄色いですね~^^

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[D70 : Ai-s Nikkor ED 500mm F4 P+teleplus PRO300×1.4]

これは、その後に向かった漁港にいた第2回冬羽です。
クチバシや足の黄色味が鈍く…草色っぽく見えますねぇ(^_^;)

ただカモメは、他のカモメ類(ウミネコやセグロカモメなど)よりも
頭に対してクチバシが小さいので幾分カワイイ印象があります(^-^)
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by MSKD019 | 2006-01-20 21:35 | チドリ目カモメ科
ウミネコ
今日は、色んなウミネコを見ていただきましょう(笑)

ウミネコ Larus crassirostris
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05年12月24日撮影 [D70 : Ai-s Nikkor ED 500mm F4 P+tereplus Pro300×1.4]
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05年12月24日撮影 [D200 : Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D]

まずは成鳥冬羽です^^
成鳥の一番分かりやすい特徴は…なんと言っても尾羽でしょうね~
2枚目の写真では、裏側になってしまってますが、尾羽に太い黒帯があるのも特徴です。
これは、日本で見られる大型・中型カモメ類の中では唯一の特徴です。
ちなみに英名は、この特徴にちなんで Black-tailed Gull と名づけられています。
クチバシの色も特徴的ですよねっ!


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05年12月24日撮影 [PowerShot A620 : TSN-664+TSE-9WD]

第1回冬羽の個体…どアップです(笑)
ここから…カモメが苦手な人にはチョット難しくなります(^^ゞ
ウミネコの幼鳥は、全身が一様な灰褐色で
セグロカモメに見られるような、細かい斑状にはなっていません。
あと…クチバシも特徴ですねぇ
頭の割に大きく、ピンク色のクチバシ先端が黒くなっています。
クチバシの色については、他の大型・中型カモメ類の幼鳥でも同じような特徴を持つものがいてますので、少し注意が必要です。


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06年1月4日撮影 [D200 : Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D]
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06年1月4日撮影 [DSC-W1 : TSN-664+TSE-9WD]

第2回をとび超えて…第3回冬羽の個体(^^ゞ
第3回冬羽にもなると、成鳥に近いので分かりやすいですね~
成鳥よりもやや鈍い色あいで…羽毛にも濃褐色味がかった羽毛が混じっています。


さて、ここからは…少し変わった個体です♪
上面が白くなっている通称シロネコは、以前紹介しましたが…以前の記事
今回紹介するのは…全身がピンク味がかった 通称モモネコ です!

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05年12月24日撮影 [D70 : Ai-s Nikkor ED 500mm F4 P+tereplus Pro300×1.4]

全身に薄くピンク色がついているのが分かりますぅ?
食べものなどの影響で、ホルモンの分泌がどうたらこうたら…ぷしゅ~(←自爆)
ってのが原因らしいです。
きっと…食べものが変わると、元に戻るんでしょうね~


最後に…

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05年12月25日撮影 [D200 : Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D] トリミング

どろぼうネコ です (=①ω①=)
チャリコ(←鯛の子供のこと)咥えてます。
写真には写ってませんが…この後からサ〇エさんが追いかけてました(爆)
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by MSKD019 | 2006-01-17 23:21 | チドリ目カモメ科
ユリカモメ
この日は、徳島の某所でタカ類を観察したあと、鳴門市の漁港巡りしました。
すごく穏やかな天気で…快晴の無風(←正確には微風?)
撮影には、すごく良い条件のように思いますが
どの港に行っても、大型カモメの姿はチラホラ程度で…ほとんど見られませんでした(-_-;)
あまり天気が良すぎるのも考えものですね~
きっと、小鳥狙いにしてたら正解だったんでしょうねぇ…(^^ゞ

でも、ある小さな漁港では、1艘の小さな漁船が水揚げをしているところにユリカモメが群れていました^^

ユリカモメ Larus ridibundus 成鳥冬羽
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2005年12月25日撮影 [D200 : Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D]

日も傾き…お日様が山にかかろうかという時間帯でしたが…
偶然にも、上手い具合に顔にスポットがあたりました♪
でも、羽先がチョット切れてる~~(>_<)
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by MSKD019 | 2006-01-16 21:14 | チドリ目カモメ科
オオセグロカモメ(第1回冬羽)
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2004年12月 兵庫県五色町
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私の場合…第1回冬羽のセグロカモメとオオセグロカモメのを見分ける際は、まず初列風切が、黒いか茶色いかを見ています。
(黒ければセグロカモメ、茶色くって淡褐色の縁があればオオセグロカモメ)
まずそれでザックリと分けておいてから、細かい部位を見るようにしています。
MFには、ワシカモメ、シロカモメがいないので…大体これでカタがついてしまってるのが少し寂しい…(-_-;)
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by MSKD019 | 2005-01-21 09:01 | チドリ目カモメ科
セグロカモメとホイグリンカモメの中間的な個体
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2枚とも…
2004年12月 兵庫県五色町
TSN-664+TSE-14WD+DSC-W1

こういう、中途半端な個体は、淡路島でも意外とよく見かけます。
特徴としては…
 1. 足が黄色い、または黄色っぽい
 2. クチバシの赤班が大きく、上クチバシまで及んでいることが多い。
 3. 頭部の茶色い班は、後首周辺に集中している傾向がある。
 4. 初列風切の換羽がセグロカモメよりも遅い。
が上げられますが…背中の灰色の濃さが他のセグロカモメと同じ程度です。ホイグリンカモメだと、背中の灰色はウミネコ程度の濃さになるそうです…ゆえに『セグロカモメとホイグリンカモメの中間的な特徴をもつ個体』と言えます。
実際のところ、こういう個体を見つけたとき、どの位置に分類して良いのか迷ってしまいます(-_-;)
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by MSKD019 | 2005-01-19 10:08 | チドリ目カモメ科
カモメ
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2004年12月 兵庫県津名町
TSN-664+TSE-14WD+DSC-W1

カモメは淡路島へ渡ってくるカモメ類の中で、一番数が少ない種です。
カモメは、ウミネコやセグロカモメに比べてかわいい顔をしているのですが…
この個体は、割と強面なので目立ちました(>_<)
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by MSKD019 | 2005-01-18 09:09 | チドリ目カモメ科


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