淡路島の野鳥
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ムカシトンボ
日付はさかのぼって…5月3日ゴールデンウィークの真っ只中 (^^ゞ
「生きた化石」と言われるムカシトンボを見に行ってきました!
4月中頃から通うこと3度目…念願のムカシトンボに会うことができました~♪

ムカシトンボ 学名:Epiophlebia superstes
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2007年5月3日 徳島県佐那河内村

Camera: D200/Lens: AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G


トンボ目は、均翅亜目、ムカシトンボ亜目、不均翅亜目の3亜目に分類されます。
均翅亜目は、イトトンボ科やカワトンボ科と言った、いわゆるイトトンボ類が分類され
不均翅亜目は、オニヤンマやシオカラトンボと言った、トンボらしいトンボ?が分類されています。
で!ムカシトンボ亜目はと言うと…
体つきは、不均翅亜目のサナエトンボのような体型をしていて
翅は、均翅亜目のイトトンボのような特徴を持っており、止まるときも翅を閉じて止まります(不均翅亜目のトンボは、止まるとき翅を閉じない)
つまり、均翅亜目と不均翅亜目の中間的な特徴を持っているわけです!
ムカシトンボ亜目のトンボは、世界中でも日本のムカシトンボと、ヒマラヤに生息するヒマラヤムカシトンボの2種しか生息していません。

まぁ、うんちくはこれぐらいにしておいて…(笑)
この日、ムカシトンボの産卵も観察できたのですが撮影には至らずでした・・・
来年の宿題ですね(^^;
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by MSKD019 | 2007-06-08 23:22 | 昆虫…トンボ
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